インスタ映えするカフェで官能小説を書く

カフェですることがない

インスタで話題になってるカフェに行ってオシャレ気取りたい。でも一人で行ってもカフェですることがない。バカ舌なのでコーヒーの味はわからない。読書とかブログ書くとか全部家でできる。

カフェで官能小説を書く

そこでインスタ映えするカフェでしかできないことを考えた。カフェで「官能小説を書く」というのはどうか。

実際にインスタで話題のカフェに行って、官能小説を書いた。そしたら凄まじいインスピレーションが湧いてキーボードを打つ手が止まらなかった

素材が目の前にいる

15時くらいにインスタ映えしそうなカフェに行こう。マジで女しかいない。やはりそういうカフェは女に人気のようだ。女子大生や人妻風女性たちが女子会をしてた。みんなエロそう。

小説のアイディアに悩んだらあたりを見回そう。そこは女だらけ。彼女たちの仕草、服装、顔立ち、話の内容からインスピレーションを得よう。

想像する自由を感じられる

Mac Bookを起動させてスタイリッシュに仕事をしているフリをする。キラキラ女子たちが今度行く海外旅行の話をする横で、まさか鬼畜なエロ小説を書いてるなんて誰も思わない。

頭の中で考えてることは周りにバレない。すばらしい。存分に妄想しよう。

集中できる

18時くらいをすぎるとランチからディナーの時間帯になり、男性客やカップルが増える。男どもは妄想を阻害する。急に官能小説を書くのには不適切な場所になってしまう。

なので大体15時~18時の間に何としてもムラムラした妄想を官能小説にぶつけよう。時間が決まっているとダラダラせずに集中することができる。

 

まとめ

「インスタで人気のカフェ」なんて今まではオシャレ気取ってすかしたやつが飛びつくクソみたいな情報だと思っていた。でも今はそんなカフェが最高の官能小説の素材提供(オナニー)場所にしか見えない。

ということで今日もインスタでオシャレカフェをシコシコ探す。

それでは!👋

 

 

カフェで書いていた官能小説はこちらから読めるよ。

(長さは原稿用紙15枚くらい。)